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2017-08

千の窓を持つ町@ベラット - 2014.07.14 Mon

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丘の斜面に家々がびっちり。

丘と一体化したような不思議な町並みが魅力的!


▼PLACE:【アルバニア】ジロカストラ→フィエル→ベラット

アルバニア・ベラットからミラディタ(こんにちは)ω

“石の町”ジロカストラの古い町並みが気に入った私たち。

ジロカストラと同じく、政府から歴史的価値が高い町並みを持つ「博物館都市」の指定を受けてるもう一つの町・ベラットにも行ってみることに。

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前回の記事でも書いたように、アルバニアのバスは旅行者泣かせ。

ジロカストラの町にもバスターミナルやバス停らしきものはなく、宿のおじちゃんに聞いた道路の辺りでベラット行のバスを探します。

何時発なのかも良くわからないので、とりあえず朝早く7時過ぎ頃に出発。

あった!結局、ベラットまでの直行バスはないらしくフィエル?というとこで乗り継いでベラットへ。

途中、未舗装のガタガタ道も通りながら約4時間の道のり。

<移動>
ジロカストラ→(バス/所要2時間半)→フィエル→(バス/所要1時間半)→ベラット


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ベラットは珍しく(?)ちゃんとバスターミナルらしきものがありました。

バスターミナルから中心までは遠くて歩くのはけっこうキツイ。

宿のあても全くなかったのと、宿まで往復車で送るよ!との送迎付きに惹かれ、客引きのお兄ちゃんとこへ。

緑も多く、川を挟んで広がるベラットの町は穏やかで良い雰囲気。

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なんせ、この丘に密集するような独特の家並みの景観がステキ!

オスマン帝国の時代の古い町並みも残る歴史地区でもあるベラットは世界遺産。

川沿いをお散歩。

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けっこう流れも速いうえ、めちゃめちゃ濁ったドブ川で

何やらはしゃぐ少年たち。

何してるのかと思いきや、まさかの魚採り!しかも素潜りで。

サバイバルですな。

けっこう採れてるし!少年よ、お見事!

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釣りしてるおじいちゃんの姿も。

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橋を渡って川の向こう側もフラフラと。

石畳の小さな小道を進んでくと、猫道を発見!

4匹捕獲に成功。

4匹とも模様が違ってて4種のお楽しみが勢ぞろい。

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ハラゴシラエはやっぱりピザでw

アルバニアのピザ屋普及率はどの町でも依然高し。

焼きたてで大きくて300円ほどと相変わらずの安さ。

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夕暮れ時のベラット。

カフェが多くて、みんなお茶してのんびり過ごしてる。ほぼ男性が。

イスラム文化圏の男性たちはカフェ率高し。

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夜のベラット。

ライトアップされておりました。

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さすがに数えなかったけど、丘の傾斜に密集して建つ家々の窓は

まさに“千の窓を持つ町”でした!

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ジロカストラとベラット、アルバニアの歴史都市を周り

再び首都のティラナに戻ってきました。

移動>
ベラット→(バス/所要3時間半/500レク)→ティラナ

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チェリー屋さんで買い食い。

アルバニアのチェリーは安い!1㎏で250円ほど。

少し欲しかっただけなのに大量に盛られる。

英語は通じないのでジェスチャーで『もっと少なくして~』と必死に伝えるの図。

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ちなみにアルバニア語で

Yesは『ポー』、Noは『ヨー』、数字の1は『ニャ』

響きがなんか可愛い。


アルバニアの国旗はインパクト大。赤と黒。強そう。鷲のマークがカッコイイ。

ティラナの街中にはこんなに大きい国旗の鷲のモニュメントもありました。

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未知の国だったアルバニア。

何の情報もなく、何の先入観もなく来たから色々なことに意外性が大きかった!

我々の旅の中でも非常に印象に残る国になったことは間違いなし。

それにしても日本人、どころかアジア人、いや外国人旅行者をアルバニアで全く見なかったんですけど

皆さまいずこへ!?

アルバニアの次はコソボを訪れます。



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謎多き国・アルバニアへ@ジロカストラ - 2014.07.12 Sat

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“石の町” ジロカストラ

言いにくいけど、なんかカッコイイ名前の町。


▼PLACE:【モンテネグロ】ウルティニ→シュコダル→【アルバニア】ティラナ→ジロカストラ

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海の街・ウルティニからモンテネグロとアルバニアの国境を目指して移動開始。

シュコダルでバスを乗換え、アルバニアの首都・ティラナへ!

牛やヤギがたくさんいて、緑と山の自然が多い田舎町の風景の中を車はぐんぐん進みます。

<移動>
ウルティニ→(バス/所要3時間/9€)→シュコダル→(バス/所要3時間半)→ティラナ


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アルバニアの首都・ティラナ。

都会です。街中にモスクがどーんと。

アルバニアは国民の70%ほどがイスラム教という、ヨーロッパでは珍しい国。

でも街ゆく人は服装もカジュアルで戒律はゆるいよう。

冷戦時の共産主義時代には一切の宗教活動を禁止する無宗教国家を宣言したことも。

今でも特定の宗教を持たない人も多いらしい。

所々お寺があって一応仏教の国だけど、無宗教な人がほとんどっていう日本みたいな感じ?なのかどうなのか。

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そもそもアルバニアってどんな国!?

あまりに馴染みがなさすぎて

お恥ずかしながら、来るまでこの国のこと何にも知らなかったという。

ヨーロッパ最後の秘境、だとか

20年ちょっと前まで鎖国されてた、とか

ベールに包まれた謎の国。

興味がそそられます。


ティラナは都会で見どころという見どころもなく、とにかくアイスが安かった!

ちゃんとワッフルコーンであのクオリティはなかなか。・・・以上。

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アルバニアの他の街、できれば田舎町にも行ってみたくなり、我々が目指したのはジロカストラ。

<移動>
ティラナ→(バス/所要4時間半)→ジロカストラ


アルバニアの交通は、バスターミナルもバス停もないという何とも旅行者泣かせ。

聞いても『あの辺りの通りらへんから走ってるよ』と、かなりアバウトかつ雑な感じ。

教えてくれる親切な人は多いんだけど、なんせ英語あんまり通じない様子で言葉が解読不能。。

スケジュールもあってないようなものでよくわかない・・・

だから、朝早くバスが通りそうな通りに取りあえず立っとく、というスタイルで。

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石の町、とも言われるジロカストラ。

石でできた屋根の家並みがなんともステキ。

石の屋根の感じがイタリアのアルベロベッロに少し似てる気がしないでも。

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旧市街は世界遺産でもあり

政府からは歴史的価値が高い町並みを持つ「博物館都市」の指定を受けています。

農民によって築かれた歴史遺産もたくさん残されているそう。

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年期の入った商品がズラリと並ぶ小さなお店。

雰囲気がすごくある。

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イスラム教の国でよくある、おじちゃんたちが特に人懐こくて優しくて。

その辺りでおじちゃんたちがお茶してたりと、ちょっとトルコっぽくもある。

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お土産屋さん。

民族衣装好きなのでアルバニア民族衣装ポストカードを購入。

おじちゃんのかぶってる帽子がこれまたどことなくトルコのセマーの衣装に似てる。

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東欧でマイブームの丘登り。

この町でも丘を攻めます。

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山に沿うように建つ石の屋根の家並み。

独特の景観がとてもステキ。

希少なオスマントルコ時代の町並みが残されてるんだそう。

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最近はオレンジ屋根の街並みが多くてそれも良かったけど

石の屋根もいいな。

小さな町なので、モスクから大音量に流れるアザーンの『あ~あ~』がよく響いてくる。


ジロカストラの可愛い子ちゃん。

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アルバニア産のティラナビール!

世界各国の瓶ビールの蓋コレクションに加わりました。

アルバニアでは何故かピザ屋が多く、焼きたての本格的な窯焼きピザが300円ほど。

2人で1枚でも十分な大きさ。

宿もバス降りた通りにあったいかにも高そうなホテルに価格調査がてら料金聞いたら、意外にも安め。

値引きもしてくれて2人1室で2500円。

こんないいホテルに1人千円ちょっとで泊まれるなら、と即決。

アルバニア、物価は大分安め(゚∀゚)

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【ジロカストラ宿情報】 *各国の宿情報ページはコチラ→★【CASA de SEMA SAMPO】(作成中)

ホテル名 :SHEHU HOTEL (シェフ ホテル)
住所(行き方):Bulevardi 18 shatori
宿泊日 :2014年6月1日~6月2日
金額(1泊) :1部屋2500LEK(2,500円)
部屋タイプ :ダブル
バスルーム :プライベート
WIFI :あり
キッチン :なし
洗濯 :可能
評価 :★★★★☆
コメント   :バス降りてすぐにあったホテル。高そうな感じだったけど聞いてみたら値段も下げてくれて意外と安かった。旧市街は坂道がキツイので手前に宿押さえて、歩いていく方が楽なのでオススメ。


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