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2015-02

クアラ、アゲイン。 - 2015.02.19 Thu

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I ♡ KL

LOVEってわけではないんだけども
ここ1ヶ月以内でかれこれ3回目のクアラルンプール


▼PLACE:【マレーシア】プルフンティアン島→クアラルンプール


海が驚くほどにキレイだったプルフンティアン島を出発し
クアラルンプールへと戻ってきました。

ただいまー

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またもやKLへ戻ってきた理由は彼らに会うため。
日本からやって来てくれたK氏とT氏と合流!

2人とは日本で働いてた頃の職場仲間。

我々は4人とも同じ旅行会社で共に働いておりました。
毎日、航空端末とにらめっこしながら航空券を手配してた日々が懐かしいであります。

T氏は私たち夫婦と同い年。
強面なのにネコ好きというギャップがステキな古代ギリシャ人似。

K氏は先輩。
飛行機のことから何から何まで詳しくて、わからないことがあれば教えてくれる先生。
整理整頓されたK氏のデスクとその隣の自由奔放な私のデスクの間には、侵入禁止の境界線が設けられておりましたw

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久々の再会にまずは屋台で乾杯。

変わらないこの感じ久々。
違うことと言えば、ここがいつも飲んでた新橋じゃなくてクアラルンプールってことぐらい。


焼けたな~(我々の日本人離れした日焼けっぷりに)
痩せたな~(インドが肌に合わなかった拓ちゃんのインド旅後の痩せっぷりに)
から始まり、

2人の近況や我々のこれまでの旅路や、あれやこれやと話し続け
久々の再会にお酒も進み楽しい夜は更けていったのでした。

しばし4人旅の始まり。

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クアラルンプール。
都会の朝は車も多くてちょっと騒々しい。

イスラム教の国なので、いかにもって感じのこんな服を着て街ゆく人の姿も。

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4人でぶらっとクアラルンプール市内観光。
ムデルカ広場周辺のエリアへ。

この辺りのエリアは私たちもまだ行ってなかったので初。

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モスクへ。
またモスク。好きやな~と我ながら。

でもどのモスクも違っててモスク巡りがマレーシアでのちょっとした楽しみ。
アーチがステキなモスク。

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そのステキな入口に吸い込まれるように入って行ったからなのか
4人が4人とも入場禁止という注意書きが目に入らなかったようで

内部を普通に散策してたら怒られるという失態・・・(涙)

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I LOVE KL前にて記念撮影。
絵になるファミリー。


私たちも列に並んでもちろん記念撮影。
まぁここで写真撮りたかったのは私だけという事実は置いといて

恥ずかしい、と嫌がる3人をお構いなしに並ばせてパチリ。
いい記念になったことでしょう。

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王立モスク
モスク巡り継続中。

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ここは広ーい!一見、体育館みたいな。
ここでも入口で被り物を借りて着てから中へ。

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被り物が似合いすぎるT氏。
古代ギリシャにいそうな風貌、というか古代ギリシャ人そのもの。

以後、ギリシャっぽいという理由から
彼の呼び名は名前の後になんとなくテウスを付けることがこの時決まったのでした。

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趣のある電車の駅。

これでもかってくらいの国旗の数。
マレーシア押しがスゴイ。




セントラルマーケットでランチ&ショッピングして
チャイナタウンでお茶して
夜のメインイベントへ。

クアラルンプールの夜はやっぱり
ペトロナスツインタワーのライトアップ!


かなえちゃんが来てくれた時に一度来てるけど、
クアラルンプールを離れる前にもう一度見たかったツインタワー。

今回は前回タワーを見た反対サイドから鑑賞。
こっち側には噴水があって噴水ショーが。

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水面に映るツインタワー。
噴水ショーの光と音楽で更に華やかな輝きを放ってました。

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闇夜にキラキラ輝くタワーはやっぱり美しい。

ペトロナスツインタワー
ペトロナスツインタワー
ペトロナスツインタワー
ペトロナスツインタワー

なんか名前がカッコよくて、つい言いたくなるのは私だけだろうか。


何はともあれ、K氏&T氏
はるばるようこそ*



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楽園でシュノーケリングツアーに行ってみたら。 - 2015.02.12 Thu

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ボリビア振りの嬉しい再会。

@プルフンティアン島


▼PLACE:【マレーシア】プルフンティアン島

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プルフンティアン島からスラマッ トゥンガハリ(こんにちは)!


ここの海の美しさにすっかり魅せられた我々。
朝も昼も夕暮れも海で過ごす日々を継続中。

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そんな生活をしていたので、お陰さまで
人生で一番の日焼けを経験。


もともとここにたどり着くまでに10ヶ月の旅路ですでにかなり焼けていた私たち。
でも、唇の皮がズルむけたうえに腫れ上がるまで焼けたのは初めてw

水飲むのも何か食べるのも痛いー


それでも泳ぎ続ける私たちなのでした。

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数日過ごしてると

そこらへんに出現するオオトカゲにも
襲い掛かる蚊の大群にも怯えなくなり

蛇口ひねっても水が出ないのもあたりまえ。
電気だって付けばラッキーです。

人間の適応力ってスゴイ。

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そんな頃、プルフンティアン島に到着した1隻のボート。


やってきたのはタカユキくん。
彼とはその半年ほど前にボリビアのポトシで出会いました。

スクレ行のバスがストライキで深夜の暗闇の中、立ち往生。
放り出された場所から街まで歩いてたどり着くという苦行を一緒に乗り越えた仲。

ちょうどアジアを旅してた彼は私たちがプルフンティアン島にいるというと
会いに行きます!と、なんとその2日後にはこんな辺鄙な場所までやって来てくれました。

さすが大学生。
そのフットワークの軽さ。
若いっていいな。

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タカユキくん合流して、
まだ行ってなかったシュノーケリングツアーに行ってみようということに。


シュノーケリングツアーはこの何もない(海しかない)島唯一と言ってもいい観光の目玉のようで
私たちが滞在するロングビーチでもツアーを扱ってるところは多数。


でもなぜか、ロングビーチの対岸のコーラルベイの方から出るシュノーケリングツアーの方が値段が安いうえ
朝食付という特典付だったので、
わざわざ向う岸まで歩いていくのは面倒だったけどそちらで申し込むことに。

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向う岸に行くにはビーチから横に入ったこんな小道を進んで行きます。


シュノーケリングツアー出発!

船に乗って沖に出て、いくつかのポイントを周っていくという内容。
見どころはウミガメ!

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タカユキくんの足元、ちょっと見えにくいけどウミガメ発見。

必死で潜って追跡。
も、ウミガメ素早いうえにかなり深いところにいるため息が続かずうまく写真撮れず・・・

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どのポイントも魚ウヨウヨ
珊瑚も広がってて竜宮城みたいな景色。

が、ツアー途中で充電忘れ水中カメラお亡くなりという不祥事。

竜宮城を写真に残せなかったことが悔やまれるばかり。

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ランチで立ち寄った島の下あたりに位置するエリア。
ここには日常生活を送る人々の姿が。

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イスラム教を感じさせる帽子や服装。
島にはモスクもあります。


ちょうどお祈りの時間が終わるころだったので、モスクからたくさんの男性たちが出てくる姿が見られました。

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ランチ食べて休憩。 (with ネコ)


朝からずっと泳ぎっぱなしなので疲れた模様。
お昼寝タイム。

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午後も何か所かシュノーケリングポイントを周り、ツアー終了。
ウミガメも魚もたくさん見れて大満足でした。

その翌日。
数日間一緒に過ごしたタカユキくん。
私たちよりひと足先に出発。

次はタイとの国境あたりに行くという彼を見送ります。

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今回のアジア旅で会った人からのメッセージを集めるという、彼のJAPAN国旗に
我々もメッセージかかせてもらいました。

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去っていく海人。
ボリビア振りにまた会えて色んな話ができて楽しかったω

ありがとー!
また日本で会おう。



島に来て1週間。日焼けも限界なころw
そろそろ私たちも移動かな。


プルフンティアン島
来るまではその存在すら知らなかったけど
そこは美しき海と緑に溢れた楽園でした。

また絶対来たい場所。



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隠れた楽園!プルフンティアン島がスゴイ。 - 2015.02.12 Thu

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隠れた楽園、見つけました

@プルフンティアン島


▼PLACE:【マレーシア】クアラルンプール→プルフンティアン島

日本から遊びに来てくれたかなえちゃんをクアラルンプールで見送り
再び2人旅。


次の行先は・・・またしても


マレーシアの東海岸・クアラトレンガヌ沖の島々は知る人ぞ知る穴場ビーチ。
透明度抜群の海があるらしい。

名の知れたリゾート・レダン島もこの辺り。
今回はそのクアラトレンガヌ沖のプルフンティアン島という島に行ってみることに。

<移動>
クアラルンプール→(夜行バス/所要9時間/44RM)→クアラブスッ
→(船/20分/往復チケット60RM)→プルフンティアン<クチル島(small island/ロングビーチ)>


夜行バスと船、さらに小舟に乗り換えて到着!

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乗ってきたのは船というかスピードボート(猛スピード!)
小さいし波荒いわで
本気で海に投げ出されるんじゃないかって恐怖との戦い。

(ちなみに3~9月頃のシーズン中以外は波が高くてボートが出ないそう)


でもそんな恐怖も忘れるくらいに到着して周りを見渡した瞬間、2人そろって口から出た言葉は

きれー!

その海の透き通り具合に2人とも目がキッラキラ!

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道路なんてものはこの楽園にはありません。


あるのは砂浜とジャングル。
海沿いには10軒ほどのバンガローと数軒のお店。

のみ。


砂浜に降り立った我々。
端っこから歩いて順番に宿探し開始。

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宿探ししてる間にも
襲いかかる大量の蚊。

そして道端には普通にオオトカゲw

なんかすごいとこに来てしまった。


宿も小屋?としか思えないような簡素で質素なとこばっかり。

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この島の寝床はここに決定。

この辺りではコテージ風の建物をシャレーっていいます。
おシャレーって言いたいとこですが、小屋ですw

ちなみに写真のシャレータイプの部屋は少々予算オーバーなうえ満室。
1室だけ空いてた平屋タイプのお部屋にステイ。


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ホテル名 :matahari(タマハリ)
住所(行き方):ロングビーチ真ん中辺り
宿泊日 :2014年9月2日~8日
金額(1泊) :1部屋60RM(1,980円)
部屋タイプ :ダブル(ファン付)
バスルーム :プライベート
WIFI :あり(無料)※フロント周りのみ
キッチン :なし
洗濯 :可(ベランダ干し)
評価 :★★★★☆
コメント   :小屋みたいな感じ。金額の割には質はそこまでよくない。
でも、この辺りはどこも似たような感じで、
中では良い方だと思う。
部屋、テラスもあって広くて良かった。蚊よけの蚊帳付ベット。

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海はめちゃくちゃキレイ
美しい青とその透明感に惚れ惚れ。

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抜群の透明度!
私たちの中でこの旅でのナンバー1ビーチに決定。

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この島の魅力は美しい海はもちろん、このネイチャーアイランド感。
豊すぎる緑多き島なのです。

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ネイチャーすぎて

ジャングルに覆われてるし
蚊が大量(強め)
その辺に普通にオオトカゲいるし
コウモリぶら下がってるし
夜は部屋にねずみ出現するし
島ぐるみで毎日、日中は断水&停電だし
もちろん水シャワーのみ(お湯は出ない・・・)


手つかずの大自然ってこういうことをいうんだな、と。

観光客も少ないから静かでのんびりした素朴な島。
隠れ家的な、ってやつです。

リゾートじゃなくて楽園って言葉がぴったりな島。

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実質可動レストランはほぼ3軒、なので3択。
メニューも価格もほぼ同じw

レストランって言ってもこんな感じで砂浜に簡易的なイスとテーブルが置いてるだけ。
でもすぐ目の前が海。

海の音聞きながら夕暮れ時のごはんタイムが一日の内で一番好きな時間帯。
なーんもない島だけど、贅沢な自然と時間があるから幸せ。

ちなみに島の物価は高し。
船で運んでくるからかな。
水と食糧は買い込んでから来ましょー

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ビーチの端っこまで歩いて見ると、岩場でシュノーケリング中の人を発見。
上から眺めてるだけなのに、魚見える。

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この距離で、海に潜らなくともこんなに魚見えるって
いかに透明度が高いかを物語っております。

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天気が良くて日が差し込んだ時間の海は、ほんとにエメラルドブルー!

1日中海で過ごす日々の
はじまり はじまり~



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Author:TAKUYA+MAI
■■【TAKUYA】■■
海とBBQが大好き
趣味はご当地ビールキャップ収集
夢は離島でのんびり島暮らし

■■【MAI】■■
旅とネコが大好き
主なヨリミチ先はカフェとパン屋さん

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