DSCF1685.jpg

2017-04

燃えるガスクレーター!地獄の門へ - 2017.04.25 Tue

DSCF3127.jpg

圧巻!地獄の門 @ダルヴァザ


▼PLACE:【Türkmenistan】Ashgabat→Darvaza

首都・アシガバードから"ダルヴァザ"へと移動開始。
トルクメニスタンに行ってみたかった理由とも言える"地獄の門"を目指します。


◆ダルヴァザへの道のり

ダルヴァザはアシガバードから260㎞ほどのところにあるカラクム砂漠地帯の小さな村。
さっくり言うと、辺鄙なところ。

そういう場所って決まって行きにくく、現地人ではないよそ者な旅人にとっては移動が大変。
・・・大変でしたよ。

DSCF3085_20170422111017a54.jpg

アシガバード郊外のシェアタクシー乗り場でダルヴァザへ行く車を探すの&人が集まるの待ちに4時間近くかかった。。
もともと観光客なんてほぼいないこの国で真冬のオフシーズンによくわからん場所へ行こうとすることのハードルの高さったらない。

相場を遥かに上回る言い値のドライバー VS 諦めない我々 
長い闘いでした。

日没が迫る前になんとか出発!


◆寝床を求めてチャイハネ探し

アシガバードを出発して3時間ほどでダルヴァザに到着。
見渡す限りなーんにもない砂漠地帯で下車。

この辺りの道路沿いにチャイハネと呼ばれる休憩所のような食堂のようなお店が数軒ぽつりぽつりと点在。
1軒1軒の距離が離れてるから手前から順番にドライバーさんが一緒に降りて寝床交渉してくれる。

DSCF3276.jpg

数軒まわってもらって手前から4番目くらいのチャイハネに決定。
荷物置き&深夜に地獄の門に出発するまでの寝床として滞在させてもらうことに。

DSCF3094_201704221115431d6.jpg

チャイハネはこの辺りを行き来する人たちの休憩場所。サービスエリア的な感じ。
絶えず色んな人が来てはドライブの休憩にお茶飲んだり、ご飯食べたりしていきます。

DSCF3098.jpg

周りは砂漠地帯でどこにも行く場所もなく、夜までひたすら時間を持て余す我々。
トルクメニスタンの青年たちとお酒を酌み交わしたり

DSCF3093.jpg

素敵なトルクメニスタン人ファミリーにお茶をごちそうになったり

DSCF3100_20170422111544c1f.jpg

チャイハネを訪れる人たちとの交流を楽しむのでありました。


◆暗闇の砂漠地帯をひた歩く

地獄の門への行き方は至ってシンプル。
チャイハネから砂漠地帯を8㎞ほど歩き続ける、のみ。

真っ暗でスタートしてしばらくは方角が合ってるか謎で不安だったけど
途中からは地獄の門が光ってるのが見え始め、その炎の光を頼りに歩き続けます。

深夜2時半頃にチャイハネを出発して、1時間半ほどで到着。

DSCF3244.jpg

メラメラゆらめくオレンジに輝く穴に期待が高まります。

DSCF3103.jpg

それにしても真っ暗闇すぎて足元が見えない。
懐中電灯必須。

DSCF3230.jpg

探検隊のように懐中電灯で照らして砂漠を歩き続け
やっと目の前に地獄の門が迫ってきた(ΦωΦ)



◆地獄の門現る

そして、ついにご対面。
恐る恐る穴に近づいてゆきます。

DSC01296.jpg

燃えてるー!

DSC01293.jpg

私よりも大興奮の拓ちゃん。
この景色が見たくてトルクメニスタンはこの旅では絶対外せない場所ってずっと言ってたし。

来れてヨカッタね。大変でしたけど。

DSCF3130.jpg

ココはどちらかというとメンズ人気が高い場所な印象。男前スポット的な。
メラメラの実・・・らしいですw

穴のまわりをぐるーっと回って色んな角度から炎を眺めてみます。

DSC01287.jpg

40年以上も燃え続けてるそうな。

炎が年々弱まってきてるとか、大統領が封鎖するとかいう噂もあったりとかで
いつまで見れるかわからないという話も。

DSCF3207.jpg

迫力満点。
近づきすぎると落ちそうでさすがにコワイ。

DSC01303.jpg

砂漠に突如現れた不思議な景色。
ほんわりと暖かいキレイなオレンジ色の炎が心地よくてずっと見てられそう。

が、
…ずっとは無理だったw
いくら炎の近くにいても、真冬ですから。(行ったのは1月末)

DSCF3197_20170424174519a28.jpg

深夜の冷え切った砂漠地帯を鼻水すすりながら歩いて、手先は感覚ないくらい冷え冷え。
芯から冷え切った体はいくら炎が近くにあったところでそう簡単には温まらず。 

こんな真冬に行ったという情報があまりなくて
行ったことある人に聞いても、前夜に寝袋持ってきて野宿して朝に明るくなってから帰ったと。

DSC01291.jpg

真冬の寒さと寒空の下の滞在時間&往復の時間を考えて
深夜2時半に出発して炎を見て朝明るくなったら帰ろう作戦!で来たはいいものの

あまりの寒さに朝日を待たずして退散を決意。

DSCF3227.jpg

月明りとクレーターの光がとっても幻想的な光景でした。
ビザを取るところから始まってここへ来るまでのハードルの高さ含めて、まさに"秘境"と呼べる場所だった。


◆帰り道で迷子

帰り道は明るくなってからの予定だったのに、まだ暗いうちにクレーターを出発することに。
行きは方角を気にせず光ってる穴を目指してまっすぐ歩けばいいだけだったけど、暗闇と同じような景色に迷う。

DSCF3248.jpg

チャイハネに近づいてきたころ少しづつ夜が明け始め
よくやく景色が見えてきた。けど、ここどこ?w

DSCF3252.jpg

ウロウロ。

DSCF3260_20170425144348e4d.jpg

キョロキョロ。

自分たちのスタートしたチャイハネ見失う。
寒さも限界。

DSCF3264.jpg

とりあえず道に出ることはできたけど、出発地点からだいぶズレてしまってたようで見覚えのない景色。
迷いながらもなんとかチャイハネに無事帰還。

チャイハネで淹れてもらった温かいティーが体中に染みた。
しばし仮眠。


◆次なる目的地・ウズベキスタンへ

DSC01311.jpg

午前11時頃にたぶん通るだろうというウズベキスタンとの国境方面(ダシュオウズ)へ行くバスを待つ。

ホントに来るか不明だったのと、あわよくば国境方面へ行く車をヒッチハイクしようと
滞在したチャイハネ前の道路で早々と待機。

DSCF3278_20170425145042a8e.jpg

ほとんど車も通らないし不安だったけど、近づいて来るバスの姿が!
見えなくて通り過ぎられたら最悪なので、大げさに乗りますアピールを。

我々はトルクメニスタンにはトランジット(通過)ビザで入国してるので
3日以内には出国しないといけないという諸事情を抱えるため必死なのでした。

DSCF3280_201704251450441ca.jpg

人でギュウギュウの車内は席が空いてないほどで、通路になんとか座らせてもらう。
席なし床にしゃがんだ状態でウズベキスタンとの国境近くのダシュオウズまで4時間忍耐の時間を過ごすのでありました。




スポンサーサイト

不思議の国トルクメニスタンへようこそ。 - 2017.04.19 Wed

DSCF3048_2017041913521552a.jpg

色鮮やかなバザール @アシガバード


▼PLACE:【IRAN】Mashhad→【Türkmenistan】Ashgabat

マシュハドを出発し、イランとトルクメニスタンの国境までたどり着きました。
イラン側のイミグレで出国手続きをし、ついに未知の国・トルクメニスタンへ入国。


◆アシガバードへ

トルクメニスタン入りした我々は、国境からまずはトルクメニスタンの首都・アシガバードを目指して移動。
国境前から出てたバスに乗り込みアシガバード市内へ。

このバス、外国人価格があるようで1人10~15ドルもするって話。
値段聞いたらやっぱりそう言われた(ΦωΦ)

が、トルクメニスタン・マダム(強そう)が親切に
"ほんとはそんなにしないから払っちゃダメよ"って。こっそり教えてくれた。

降りるとき、しれっと地元の人と同じ値段1人4マナト(=120円ほど)を運転手に渡したら
案の定、お前らは外人料金だって。

それを見てたトルクメマダム激怒。
"2人で8マナトでいいでしょ!このぼったくり!"

運転手のおじさんやっつけてくれたうえに、バス代も出してくれた。神マダム。
どの国もおばちゃん強し。


◆無機質な都会・アシガバード

中央アジアの北朝鮮とも言われる独裁国家・トルクメニスタン。
謎多き国。

一体どんなとこなのか不安と期待と興味でいっぱい。

DSCF2984_20170419141819b8c.jpg

アシガバードの街並みはかなり近代的でキレイで整ってる。
街のカラーがほとんど白&金。

そしてあんまり人が歩いてない。
整然とした感じ。

DSC01244.jpg

街中には政治的?警察施設?みたいなのが多くて
街角にも警備員がよく立って見張ってる。

ちょっと景色の写真撮ろうとカメラ構えてたら、見つかると遠くからでも"NO"って怒られる。
独裁国家だから警察権力が相当強い国らしい。大人しく目立たないようにしとこう。



◆アシガバードさんぽ

そんないまいち生活感や庶民の実態が見えてこないアシガバードの街をてくてくさんぽ。

路地裏や住宅地の方へ行ってみるとやっと生活感が見えてくる。
この国の日常ってどんな感じなんやろ。

DSCF2945.jpg

ネコ発見!不思議国トルクメニスタンにも猫はちゃんとおりました。ヨカッタ。
アシガバードにゃん。

DSCF2946.jpg

普通のスーパーだけど高級感ある金色の文字の看板。
建物もそうだけど、トルクメは金を多用してるからなんかゴージャスに感じる。キンキラ。

DSCF2952_20170419142905982.jpg

ミシン掛け中のお店のおばちゃん。
トルクメニスタンの女性はスカーフとか服とか身に着けてるものが色とりどり*

DSCF2958_201704191429014e0.jpg


◆トルクメごはん

宿の近くのバザールで見つけた食堂で夕ご飯。
色々種類があって、何かよくわからないからとりあえずコレって指さして頼んでみる。

DSCF3005.jpg

野菜&肉団子入りのトマトスープ・5マナト(約150円)
ギョーザ(らしきもの)ヨーグルトかけ・5マナト(約150円)

これに付け合わせのパンとお茶が無料でついてきた。

DSCF3003.jpg

イランで食べれるものが極端に少なくて味覚レベルが落ちてたからかどうかは定かではないけど、
美味しい(●´ω`●)

久々に2人で食べ物がおいしいって事に喜びを感じたw

DSCF3007.jpg

バザールでおばちゃんが売ってた大きな丸いナン。
大きすぎたから、細長いひとまわり小さめのナンを買って宿にお持ち帰り。

DSCF3017.jpg

ナンとスーパーで買ったトルクメニスタンビール"Zip"
トルクメビールの味は・・・・ガーン。1本4マナト(約120円)

ビールの味はお察しの通りやったけど、珍しいトルクメビールキャップがコレクションできて拓ちゃんはご機嫌。


◆バスに乗って郊外へ

アシガバードの朝。ホテルの部屋の窓からの眺め。
カラスみたいな黒い鳥が無数に飛んでてなんだか不気味。

雄大な雪山ビューと質素な民家とドバイにありそうなゴージャスな建造物が入り混じったアンバランスな光景。

DSC01255.jpg

ちなみに滞在は外国人が泊まれる数少ないホテル"Tourist Hotel"
ボロイ・汚め・高いことである意味有名。

これでまさかの1泊US50ドル。選択肢がないからしょうがないから泊まるけど。
恐ろしくおいしくない朝食付き♡

DSCF3075.jpg

バスに乗ってアシガバード郊外にあるタルクーチカバザールへ。
タクシーもバスもとりあえず英語も通じないし言葉がわからないから移動が大変。

なんとか筆談とジェスチャーでバザールを目指します。

DSC01267.jpg

トルクメニスタンに来て一番興味深いことが、女性たちの頭のボリューム感!

スカーフ巻いただけではあの高さとボリュームは決して出ないはず。
中身はどうなってるんやろ・・・気になりすぎる。

DSCF3091.jpg

バザールっぽいところに何とかたどり着けた!


◆鮮やかすぎるバザール

中へ入ってみると巨大なバザール出現。
たくさんのお店が並びます。

DSCF3044.jpg

色とりどりの生地。

DSCF3045.jpg

色使いや柄がとにかく派手でにぎやか。
ギラギラ。

DSCF3046.jpg

柄と柄の大洪水。

DSCF3052.jpg

トルクメの女性がかぶってる帽子の謎がここであきらかに。
中に固い型紙が入ってて、それにスカーフを巻き付けてたのね。

DSCF3038.jpg

ロシア帽っぽいモフモフ帽子もたくさんのラインナップ。

DSCF3054.jpg

刺繍ものも可愛い。

DSCF3061.jpg

DSCF3060.jpg

ちょっこっとだけ雑貨を購入して買い物満喫。
トルクメニスタンのバザール楽しかった*

DSCF3064.jpg


◆ダルバザを目指して

バザールで買い物を楽しんだあと、宿に戻り荷物を取って次の街・ダルバザへと移動。
ダルバザはトルクメニスタンに来た最大の目的"地獄の門"があるところ。

事前にネットで行き方を色々調査してきたけど、移動方法がいまいちわからない。
とりあえず来てみて誰かに聞いたらいっか・・・・良くなかった。

言葉が通じない、そしてダルバザがどこか知らない、知ってても行き方がわからない( ;∀;)

DSCF3082.jpg

宿の人に聞いた情報を頼りにメモを片手にとりあえず郊外のターミナルを目指す。

まずこのターミナルらしき場所がここなのか?というところでつまづいて、
シェアタクシーが出てる乗り場を探すのが第一関門でした。

そしてここからがまた大変な道のりだったのです。チーン。


sema-irast4 - コピー


聖地マシュハド!イラン旅最後の街へ。 - 2017.04.04 Tue

DSC01179.jpg

圧巻のお祈り! @マシュハド


▼PLACE:【IRAN】Rasht→Tehran→Mashhad

カスピ海近くの町・ラシュトから再びテヘランへ戻り、ついにトルクメニスタンビザの受け取り成功!
トルクメニスタンへ向かうべく、国境近くの街"マシュハド"へと移動したのでありました。


◆聖地!マシュハド

DSC01168.jpg

マシュハドはイスラム教シーア派の聖地。
イスラム教の宗教色がこゆーい街。


◆ハラムへ潜入

そんなマシュハドの最大の見どころは「ハラム」。
街の中心にある大型の宗教施設みたいなところ。

DSC01189.jpg

広場にものすごい数のイスラム教徒の人々が集まって一斉にお祈りする風景、を写真で見たことがあって
その光景が見たかったんだけれども・・・

あいにくの吹雪。
外の広場でのお祈りはこの日はやっておりませんでした。

DSC01194.jpg

さすが聖地だけあって、色々と厳しい(-ω-)
中に入るだけでも、所持品から服装・髪型いちいちチェックが念入りで厳しめ。

DSC01187.jpg

泊まってた宿のお母ちゃんに借りてきたヒジャブ(イスラム圏の女性の服装)で黒づくめになり
この時ばかりはスカーフに前髪もインした。髪の毛も見えたらダメらしい。

イスラム仕様になっていざハラムの内部へ。


◆圧巻のお祈り

入口から男女別々に分かれててスゴイ人の数に押されまくり、早々にはぐれた私たち。
帰りに出口で出会えることを信じてお互いハラムを見学。

DSC01173.jpg

ハラムの内部ではひたすら繰り返されるお祈り。
神聖な空間に鳴り響くアザーン。

DSC01176.jpg

観光客らしき人を全く見かけず、みんな周りは本気のお祈りモード。
一人だけお祈りしないのも変に目立つ・・・郷に入っては郷に従え。

イスラム教徒ではないのに見よう見まねでアッラーにお祈りしたよw
延々と繰り返されるエンドレスなお祈りに途中何度も退出したくなったけど、とてもそんな雰囲気じゃない(ΦωΦ)

聖地でイスラム教を肌で体感するという貴重な体験でした。


◆イラン最後の街

マシュハドは我々のイラン旅の最後の街。
この後行くトルクメニスタン・ウズベキスタンビザの取得のために、結局イランには25日間の滞在となりました。長かった…

イラン最後の夜、宿のおじちゃんたちと宿泊客の人たちとみんなでチャイタイム。

DSC01206.jpg

イランでよく見かけたヒゲのおじさんティーポット。

最後まで買おうか迷ったけど、最後まで拓ちゃんの許可下りず。
絶対にいらん・・・と( ゚Д゚)

またの機会に(!?)
いや、イランに再び来ることはもうないかな。
気軽に行ける国ではないし。アメリカに行きにくくなったし。

今まで行ったどの国よりも宗教を身近に感じるインパクトの強い国でした。
旅をするにはなかなか気力と時間が必要。美しい建造物と人の優しさは忘れませぬ。

イスファハンのバザールで買ったペルシャ絨毯風のラグとモザイク柄のタイルが
今でも我が家を彩ってくれていてイランを思い出させてくれます*
雑貨だけまた買いに行きたいー


◆未知の国・トルクメニスタンへ

ついにトルクメニスタンへ!
まずは国境を目指して移動開始。


泊まってた宿・Vali's Homestayのバリさんが国境までの行き方を色々と教えてくれます。

AM6:00 朝、バリさんと一緒にマシュハドの宿を出発、市バスを2本乗り換えてMelajターミナルへ。
バリさんは2本目の市バスに乗るところまで一緒に来て見送ってくれました。

DSCF2912.jpg

AM7:00 Melajターミナルからバスでグーチャン(Ghochoun)へ。<40,000R>
途中、雪道で何回もバスがストップして時間かかる。

DSC01222.jpg

AM9:30 グーチャン(Ghochoun)でバスを降り、国境方面(バジェギラーン)へ向かうTAXI探し&交渉→出発。

DSCF2923.jpg

雪景色がキレー!
窓からの景色を楽しみながらのドライブ。

DSCF2934_20170331193327b9e.jpg

AM12:00 国境の少し手前(バジェギラーン)でTAXI下車。ここから先のエリアは国境バスが運行。

TAXIのオヤジともめるw
こういうことになるって予想してTAXI乗る前にあんなに何回もメモに書いて値段確認したのに、
違う値段言ってくる。

雪で道のコンディションが悪かったから追加料金かかるとか。
やっぱりな。あーめんどくさい(ΦωΦ)

国境の時間もこの先どれだけ時間かかるのかも未知で先を急ぎたい。
でも、この先かかるバス代を差し引いて再両替できないイランのお金を事前に相場を調べてその分だけ持ってきてるからこっちも譲れない。

少し多めにイランの残金あったし残してもすぐもうトルクメに入るし、結局1台34万Rだけ渡して国境バスに乗り込んだ。
TAXIのオヤジはもっと高い金額言って納得しなかったけどw

バジェギラーンから国境バスでイラン側のイミグレーションへ。<15,000R>

イラン出国へ。さらばイラン!
いよいよトルクメニスタンへ入国*






NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Profile

TAKUYA+MAI

Author:TAKUYA+MAI
■■【TAKUYA】■■
海とBBQが大好き
趣味はご当地ビールキャップ収集
夢は離島でのんびり島暮らし

■■【MAI】■■
旅とネコが大好き
主なヨリミチ先はカフェとパン屋さん

CASA de SEMA SAMPO

旅のキロク帳。安宿情報まとめ*

Recent Entry

Now

世界を旅する2人のつぶやきはコチラ*↓↓Plese click↓↓

Category

◆掲載・出演など (3)
*ライター記事 (2)
*ラジオ出演 (1)
■【世界一周編】 (321)
*準備(出発前) (17)
*はじめに (1)
*出発 (1)
*ハワイ (4)
*アメリカ (12)
*メキシコ (16)
*グアテマラ (11)
*キューバ (7)
*ペルー (3)
*ボリビア (8)
*チリ (3)
*アルゼンチン (10)
*ブラジル (3)
*イギリス (2)
*リトアニア (3)
*ラトビア (1)
*エストニア (1)
*フィンランド (1)
*ノルウェー (1)
*モロッコ (9)
*スペイン (6)
*ポルトガル (4)
*クロアチア (3)
*モンテネグロ (1)
*アルバニア (2)
*コソボ (1)
*マケドニア (1)
*ブルガリア (6)
*トルコ (9)
*グルジア (7)
*アルメニア (2)
*UAE (1)
*インド (15)
*タイ (6)
*マレーシア (8)
*シンガポール (2)
*オーストラリア (44)
*インドネシア (10)
*マダガスカル (21)
*南アフリカ (4)
*ナミビア (8)
*ボツワナ (2)
*ジンバブエ (3)
*ドイツ (3)
*オーストリア (1)
*チェコ (6)
*ポーランド (2)
*スロバキア (3)
*ハンガリー (2)
*ルーマニア (7)
*ウクライナ (1)
*イラン (13)
*トルクメニスタン (2)
*帰国 (1)
◆帰国後の日々 (5)
■【日常編(世界一周前)】 (91)
*Re:スタート (2)
*ゆらりな日常 (32)
*HoliDay (25)
*1month1trip (28)
*wedding(セマ婚) (4)
■【MAI旅(延長戦)-2010-】 (23)
・中国 (2)
・チベット (7)
・ネパール (7)
・インド (7)
未分類 (0)

Archive

Bookmark

このブログをリンクに追加する

検索フォーム