鉄子がゆく*メキシコ・チワワ太平洋鉄道

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メキシコ・クリールからブエノス・ディアスω

グランドサークル終了した私たちはフェニックスからアメリカを南下

陸路でノガレス経由でメキシコ入国!夜行バスで約15時間、ロスモチスへ。


久しぶりに聞く嬉しいスペイン語の世界です。

大学がスペイン語学部だった私は少々スペイン語をたしなんでおります。

でも何年も使ってないと悲しきことに全然忘れてる・・・

記憶の劣化恐ろしや( ゚Д゚)


中南米旅でのミッションはスペイン語の上達*

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メキシコって食とかは安いのに意外に移動費が高い。

そして広い。


長距離バスだとなかなかの値段するから一気に飛んだりした方が安い場合もある。

でもアメリカから飛ばず、わざわざ陸路入国で北部のロスモチスに来た理由は


列車好きの私の憧れ『チワワ太平洋鉄道』!!

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チワワ鉄道はメキシコのロスモチスからチワワまでを走る鉄道で

渓谷地帯をゆく雄大な景色を眺めながら

迫力のある車窓からの眺めを楽しめます。


チワワ太平洋鉄道、メキシコではCHEPEって呼ばれてます。

列車はロスモチスの鉄道駅から早朝6:00発。


まだ暗い中駅へ向かうと、構内には朝早くなのにメキシコ人もいっぱい。

メキシコのおっちゃんメキシカンハットの着用率かなり高し!!

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1等と2等があったけど、時間もほぼ同じだし、

というか1等は高くて買えないので2等でw

2等でも760ペソ。十分高い(゚∀゚) ヒー


HPの情報よりも、ネットとかで調べてた情報よりもかなり値上がりしてます。

1等と2等の運行曜日や時間もHPで載ってたのとは違ってて

やっぱメキシコというかラテンの世界のいい加減なゆるーい感じなのね。

嫌いじゃないけど。

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予定通りまだ薄暗い中AM6:00 ロスモチス駅出発

しばらくはトウモロコシ畑などが続く平原を列車はゆきます。


チワワまでが最終駅だけど、私たちはクリールという小さな町で途中下車。

ロスモチスからクリールまで約10時間の列車の旅。


噂には聞いてたけど、列車のスピードめっちゃ遅い。

のんびりのんびり進んでゆきます。

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次第に山並みを登り、急勾配に差し掛かり、山を縫うようにくねくね進みます。

車両の窓は開かないようになってるけど、デッキにでると写真撮ったり顔出したりできる。


でもかなり揺れまくるし、風も強くて写真撮るのに苦戦。

そして地元メキシコ人もデッキに出たがる人多くてかなり激戦区。


壮大な景色がめくるめくドラマチックに目の前に広がってゆきます*

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クリールの1つ手前の駅・ディビサロで15分停車。

駅から少し行ったところに展望台があります。


ガイドブックによると、『グランドキャニオンのような景色が眺められます』とのこと。

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確かにそんな感じ★

雪で行けなかったグランドキャニオンのリベンジここで果たしたり!


この辺りから先住民のタラウマラ族の方がちらほら。

屋台や民芸品のお店が駅に沿って並びます。

おばちゃんが焼くタコス的なの購入。

何の肉かは謎|д゚)

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10時間長いようであっと言う間にクリール到着。

小さな素朴な町の雰囲気。


メキシコと言えばやっぱりタコス!

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ライム絞ってサルサかけて・・・おいしー!!

すっかりタコスが気に入った二人。


メキシコではおいしいタコス屋さんの開拓も楽しみのひとつ*

そんな感じでメキシコライフの幕開けでございます。

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