サハラ砂漠に呼ばれて。

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砂漠での密かな楽しみは

誰も足跡をつけてないナミナミ模様の場所を見つけて、第一足跡をつけること。


▼PLACE:メルズーカ(サハラ砂漠)

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メルズーカからアッサラーム・アレイクム!

アトラス山脈を越えてカスバ街道をゆき、サハラ砂漠の町・メルズーカへ。

ここからラクダに乗ってサハラ砂漠へのお散歩スタート。

私たちの砂漠ツアーは約15人ほど。多国籍で賑やかな大キャラバンとなりました。

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サハラ砂漠に映し出されるラクダのシルエット。

私のラクダ(通称=キャメコ)はよそ見しがち。

モロッコ人お決まりのフレーズ『ラクダ ハ ラクダ』って言ってくるけど、けっこう揺れてお尻痛いよ。。

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夕方からスタートしたラクダ御一行キャラバン隊。

少しづつ日が暮れてくるにつれて、どんどんとラクダの影のシルエットもながーく伸びてゆきます。

スタイル抜群!足長ラクダたち。

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サハラ砂漠をどんどんと進み今日のキャンプ地を目指します。

どこを見ても果てしない砂の世界。

その美しさに見とれては、写真撮って、でも片手だと揺れるラクダにつかまってるのが大変でけっこう必死w

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サハラ砂漠に沈む夕日・・・

期待してたはずなのに必死にラクダにしがみついてる間にいつの間にか日が暮れてたというオチ。

雲がかってたこともあって、夕日はどうやら密やかにそっと沈んだ模様(゚Д゚)

朝日に期待。

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1時間半ほどサハラ砂漠をゆき、今日のキャンプ地へ。

キャメコお疲れ様。ありがと。

ラクダのこのモフωっとした口元がツボなのです。

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今日はここで1泊。

サハラ砂漠に泊まります。

テント内には意外にもちゃんと簡易ベットが設置されてて快適そう。

毛布は砂まみれでジャリジャリしてたけど、まぁ砂漠なので。

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晩ごはんの時間までテントの周辺を散歩したり、のんびりとサハラ砂漠を楽しみます。

サハラ砂漠の気分を高めようとマラケシュで砂漠用の衣装を用意してきてた私たち。

形から入るの大事w

私は「青の民」とも言われるベルベル民族の象徴・青のつなぎ&黄色のターバン。

植田さんは砂漠に映える鮮やかなピンクのジュラバ&青色のターバン。

拓ちゃんは茶色のアラビア風アラジンパンツ&青色のターバン。

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完全に形から入っただけだったけど、砂除け日よけにターバンは特に大活躍。

テントの中でタジン鍋を囲みながら砂漠での夜はふけていきます。

満点の星空!とまではいかなかったけど、写真でも見えにくけど、やっぱり星の数は多かった。

寒すぎることもなく心地よい気候のなか静寂に包まれたサハラ砂漠で眠る夜はとても静かでした。

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翌朝まだ薄暗いテントの中でごそっと起き上がり、砂漠の夜明けです。

私たちはテントのすぐ裏手にある高い砂丘のてっぺんで朝日を拝みます。

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登り始めると、実際目で見てるより角度も急で砂に足を取られて全然進まない。。

どんどん明るくなっていく朝日と競争するかのように必死でよじ登る。

登り進めていくと、泊まってたキャンプ地もだんだん小さく遠くに見えるように。でもまだ半分くらい。

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寝起きの体にはキツイ砂丘登り。

ハーハーゼーゼー言いながらも登頂。

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あぁ綺麗

砂しかない砂漠の世界。

幻想的な砂の世界に魅了されるばかり。

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朝日が昇るのを見届けて、下りは一気に。

丘からダッシュで下り落ちる爽快感がたまらん。

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朝日で照らされたサハラ砂漠は朱色に染まってさらに綺麗に見えました。

サハラ砂漠は偉大なり。




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