バラの谷!ブルガリアのバラ祭りへ

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一度は行ってみたかった

ブルガリアのバラ祭りへ!


▼PLACE:【マケドニア】スコピエ→【ブルガリア】ソフィア→カルロヴォ→カザンラク

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猫に噛まれた翌朝、マケドニアでは狂犬病のワクチンが受けれなかったので

ワクチンを求めてブルガリア・ソフィアへ。

<移動>
スコピエ→(バス/所要6時間)→ソフィア


ソフィアの街には可愛らしい路面電車がガタンゴトン。

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狂犬病ワクチンがある病院へ早速向かうも、ここからが意外にも長い戦いに。

私:猫に噛まれまして・・・

医者:そうですか。まぁ大丈夫でしょう

大丈夫だって。うそーん。

でも野良猫だったこと、狂犬病が不安なのでワクチンを打って欲しいことを必死に伝えると

やっと先生たち本気に調べ始めてくれ(インターネットでw)、3回の接種が必要です、となりました。

でも、私たちが日本で既に3回接種してきてるワクチンが輸入ワクチンで

ブルガリアのその病院で扱ってる狂犬病ワクチンがおフランス製品だそうで、それを追加で打っても大丈夫かどうか

打つにしても、まずアレルギー反応を見る検査が必要だ、週末をはさむから月曜までできないとか

なんやかんや、ややこしやな展開に。

結局、週末をはさんで週明けにアレルギー検査、問題なければ1回目の接種、

その後3日後に2回目、1週間後に3回目の接種という運びになったのでありました。

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ソフィアはサクッと通過だけする予定だったのに、何回もソフィアに注射受けにくることになるなんて(涙)

病院を後にし、すぐにソフィアを出発。

向かったのはカルロヴォという街。

<移動>
ソフィア→(バス/所要3時間/12レフ)→カルロヴォ


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カルロヴォにゃん。

狂犬病騒ぎがあってからというもの、旦那さんからは

『猫お触り禁止及び3m以内に接近禁止令』が出されてしまったので、距離感を保ちながら。

おじちゃんズルイ!

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実はブルガリアのバラ祭りの日程に合わせて東欧を移動してきた我々。

しかしながら、直前での猫事件の失態によってバラ祭りに行けるかどうか不明な状況に。だから宿も押さえず。

やっと行ける~となった時には、時すでに遅し。

バラ祭りの会場であるカザンラクの街中のホテルがフル!

仕方なく近郊のカルロヴォに宿をとったのでありました。

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ブルガリアの地方都市のバスや列車の本数の少なさと言ったら。。

バラ祭り当日。カルロヴォからカザンラクへ午前中に行ける唯一の列車に乗るため早朝4時起き。

夜明けと共に出発。

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<移動>
カルロヴォ→(列車/所要1時間/4レフ)→カザンラク

バラ祭りの会場となる『バラの谷』とも言われる、カザンラクへ。

町の中心の広場ではバラ祭りの特設会場が設営されてて盛り上がってる様子。

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バラ祭りのメインイベントとなるバラ摘み会場までタクシーで15分ほど。

美しい山景色をバックに広がるバラ畑。

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ブルガリアはヨーグルトの国だけじゃないんです。

実は知る人ぞ知るバラの国。

世界最高水準とも言われるダマスク・ローズオイルの全世界生産量の70%をブルガリアが占めているそうな。

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民族衣装の村人たちが可愛い!

それぞれ衣装や着こなしが違ってて、とても華やか。

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馬も赤いボンボンつけてお祭り仕様。

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溢れだすメルヘンワールド。

メルヘンがとまらない。


次回もバラ祭り編。

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