鉄子がゆく!カルカ・シムラ鉄道

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コレにどうしても乗りたくて。

BY 鉄子


▼PLACE:【インド】リシケシュ→シムラ―

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インド・シムラ―からナマステω

ヨガヨガしたリシケシュから我々が次に目指したのは、シムラー。

ローカルバスを乗継ぎ1日がかりの大移動。

<移動>
リシケシュ→デラドン→チャンディガール→シムラ―


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朝7:00にリシケシュを出発し、バスを乗り継ぎ乗継ぎ、シムラ―に到着したのは23:30頃。

ぐねぐねの山道だし、インドのローカルバスってイスが直角なうえクッション性ゼロで硬すぎるし

空調なしで息苦しいほどに暑いっていう・・・

くたくたになって到着したものの、山の上の避暑地なここシムラ―は宿が思ってたよりも高く、何軒見てもこの値段の割にっていうクオリティ・・・

23:30頃から深夜に及ぶ2時間以上の宿探し、やっと見つけた(妥協した)宿はバケツでシャワーを浴びるという、

今日もなかなかの苦行ありがとうございます(涙)

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標高2200m、ヒマラヤの避暑地・シムラ―は山の上の小さな町。

山の斜面に沿うようにカラフルな建物が建っていて、眺めの良い趣のある町。

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ここへ来たかった目的は、カルカ・シムラ鉄道!

鉄子の世界の車窓からシリーズw

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数年前に乗ったインドのダージリン鉄道がかなり良くて、

同じように山の斜面をゆくこのカルカ・シムラ鉄道もどうしても制覇しておきたかったので。

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今回はシムラ駅から山の景色を楽しみながら5駅ほど下ってみることに。

車両はいくつかクラスがあったけど、地元の人も乗るローカル車両をチョイス。

10ルピー(17円ほど)という激安価格。

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出発時刻まで駅で写真撮ったりなんやかんやしてると・・・座席の確保をミスりました。

自由席のため好きなところに座り放題なんだけど、

予想以上に満員で窓側の席どころか席そのものがなく通路に立ちっていう。

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車窓からの景色・・・楽しめず。

でも数駅進んでいくとチラホラ人が降り始め、やっと窓側の席確保!

ヤッターと思って窓から顔出して景色楽しもうとしたら、大雨降ってくるっていうね。

雨季のインドにすでにうんざり。

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でもカーブを曲がる度に、山の斜面を縫うように進んでく感じが楽しかった!

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シムラ―はかつてイギリス領だったこともあり、その頃の面影が所々に。

老舗・INDIAN COFFEE HOUSEでティータイム。

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お茶してるおじちゃんがいっぱい。

店員さんが被ってるトサカのような帽子がなんせ気になる。

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避暑地気分を少し感じてみたシムラ―滞在でした。

シムラ―ではカレーも主流だけど、モモとかチベット系の料理もチラホラ見かけるようになりました。

でもまだカレー飽きしてない我々はカレーをチョイス。

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インドをじわじわと北上してきた我々。

更に北へ北へ。そして山の奥へ奥へと移動。

お次は・・・インドの中のリトル・チベット、ダラムシャラーへ!


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