シーク教の聖地・アムリトサルへ!~前編~

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ターバンが世界一似合う人たち

@アムリトサル


▼PLACE:【インド】ダラムシャラ→アムリトサル


ナマステω

デリー→リシケシュ→シムラ→ダラムシャラと順調にインドを北に北上してきた我々。

そのまま北上して今回のインド旅のメイン・ラダックにやっと向かうと思いきや、

少し下ってアムリトサルへ!


ルート的には非効率すぎるんだけど、ここだけは行っておきたかった場所なので。

ダラムシャラで崩した体調も数日の休養で良くなり、この日もお馴染インドローカルバスを乗り継ぎ移動です。

北部の小さな町は列車大国・インドでも列車がなくてバスを使わざるおえないこと多し。


<移動>
マクロードガンジ(ダラムシャラ)→(バス/所要3時間半)→パタンコート→(バス/所要3時間半)→アムリトサル


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バスを降りてアムリトサルへ降り立った瞬間、戦いがスタート!

一気にリクシャ(人力車)のおじちゃんにワラワラ囲まれる。


インドといえばリクシャ。リクシャと言えばトラブルにこと欠かさないヤツです。

中心まで暑いし歩ける距離ではないので、気は全く進まなけど乗らねば。


リクシャは運転手のチョイスが分かれ道w

うちらは基本、寄ってくる人は無視。自ら人を選んで、いくら?と交渉して乗る派。

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この日は・・・当たり!

このおじちゃんめっちゃ良い人でした。

ホントに?っていうくらいの激安価格で行ってくれた。

この暑さの中でけっこうな距離走ってくれたし、

この細い体で頑張ってくれたのでチップも含めて多めに払うことにしました。

インドでもこういう人もいるものです(たまには)



アムリトサルはパキスタン国境とも近い位置にある、シーク教の聖地とも言われる街。

インドで主流のヒンドゥー教ともイスラム教ともまた違った、インドで生まれた独特でユニークな宗教・シーク教。

特徴はターバンヒゲ

シーク教徒はみんなターバン巻き巻き。いかにもインド人というイメージの風貌。

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早速向かったのは、黄金寺院(ゴールデン・テンプル)。

ここはシーク教の総本山でシーク教徒の人々にとって最も神聖な場所。

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中に入ると、凄い空気。

たくさんの巡礼者たちが熱心に祈りをささげる光景に圧倒されるばかり。


色とりどりのターバンまきまき。

カラーバリエーション豊富!

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ゴールデン・テンプル、と言われるだけあって池に浮かぶ黄金の寺院は

ライトアップされ光輝いてとても美しい姿。

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シーク教徒の憧れの地というだけあって、インド各地から訪れるインド人で溢れかえってる。

でも、異教徒でも快く迎え入れてくれるのがシーク教のいいところ。

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どこから来たの?って囲まれる。みなフレンドリー。

ちなみに髪を隠さないといけないらしく、入口付近で無料でバンダナが借りれます。

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給食当番みたいなバンダナ着用中。


入場料はもちろん無料なうえ、内部には巡礼者のための無料宿泊施設や食事提供所もあるとか。

むしろインドの方々はみんな床に寝転がってその辺に寝てたけど。

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闇夜に輝く神秘的な寺院を眺めながらスピリチュアルな夜は更けてゆくのでした。

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この場所が気に入った我々は、明るい日中バージョンの黄金寺院も見たくて翌日もまた来ることに。

シーク教、奥深し。


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