インドってやっぱり・・・。

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ジュレー(こんにちは)!

可愛いおばあちゃんとおばちゃまたち。


▼PLACE:【インド】ラダック<ヌブラ渓谷>

続・ヌブラ渓谷。

車をチャーターしてレーからやってきたヌブラ渓谷。

フンダルという町で1泊した翌朝、まず向かったのはパナミック温泉。

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こんなとこに温泉が、あるんですね~

見事なまでのマウンテンビュー。

お湯ためてつかる室内タイプの温泉もあり。

高地でお湯につかってのぼせるのは高山病によろしくないのと、

ただでさえ日差しが強烈で暑いので入浴はご遠慮しときました。


次に向かったのはガイドブックにものっていないという穴場の湖とやら。

車は道路をそれて未舗装のガタガタ道へ突入。

車内でピョンピョン揺られ到着。

車で行けるのはここまで。この先の手段は徒歩のみ。

湖目指して出発ー!


依然食欲のない病み上りな人。1名。

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具合が悪くなり始めた人。1名。(よろけ気味・・・)

岩もゴロゴロ。お腹もゴロゴロ。

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1人だけ元気な人。

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三者三様。目指すは湖。

なんかすごいところ。岩がゴロゴロごつごつしてて惑星みたい。


目で見える湖はそれほど遠くないはずが・・・歩いても歩いても遠く感じる。

高地で足場も歩くて息をきらしながらやっと湖へ到着。

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小さな湖だけどこのひっそり感が神秘的。

湖の周りを一周歩いてぐるりとさんぽ。

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頭痛がし始めた拓ちゃんは木陰で休憩。

この景色にカラフルなタルチョが良く映える。

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ラダックの景色はどこ行ってもカッコイイ。

素朴で小さいけど、なかなか味のある湖でした。


湖の次はゴンパへ。

ラダックに来てもう何度もゴンパへ行ってるけど、ここは珍しく女性が多かった。

髪型も帽子も服も独特で興味津々。

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三つ編みに高さのある帽子、なんか南米のインディオのおばちゃんにちょっと似た雰囲気でなつかしや。

若い女性たちはおしゃべり好き。

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どこから来たの?とか写真撮って撮ってととてもフレンドリーでにぎやか。

ジュレー(こんにちは)って挨拶するとニコっと笑顔でジュレーって言ってくれる。

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みんな顔立ちも日本人に似てるしなんか親近感。


盛りだくさんだった2日間のヌブラ渓谷への旅路でした*

ここからまた越えてきた道のりをたどりレーへと戻ります。

帰りももちろんあの世界一の峠を越えて。

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山道に揺られながら、広がる景色に見とれながら。

何時間見てても飽きない景色。

夕暮れ頃、レーに到着。ただいまレー。

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宿へ帰ると、熱でてダウンしてたポッポちゃんは復活してました。よかったよかった。

その一方で、湖あたりから具合が良くなかった拓ちゃんはレーに着くなりついにダウン。

熱も出てきて・・・翌朝、病院行き。

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高山病でしたとさ。

でっかい酸素ボンベをつながれ酸素注入。

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注射打たれ、ベットの上で酸素を吸い続けること約4時間。

薬もらって宿で大人しく安静に。

とは言ってもレーの街自体が標高3,500mの高地。ちょっと歩くだけで息切れして辛そう。

宿への帰り道もフラフラ。。。

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マナリに引き続き、この短期間でインドにて2回目の病院送り。

インド旅の道中『インドへ一緒に来るのはこれが最初で最後だと思うように』と言ってたアンチ・インド派の拓ちゃん。

そんな拓ちゃんもラダックに来てやっと『インドでもここは良い場所、来てよかった~』と言い始めてたのに( ;∀;)

インド推進派の私による

『インドにもゴミだらけの街ばっかりじゃなく、こんなにステキな場所があるんだよ~インドっていいよね~カレーおいしいよね~チャイおいしいよね~クセになるよね~また来たいよね~来ようね?』

というインド印象UP作戦が成功してた矢先だったのに。

この一件にて『やっぱりインドという国がどうも合わない』と。

拓ちゃんのインド嫌いがますます進行中・・・。

インド印象UP作戦、大失敗!( ;∀;)



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