ラダックまとめ

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もう一度来たいと思える場所が

またひとつ増えました。



▼PLACE:【インド】レー

タクトクにてラダックのお祭りへの潜入に成功した我々。

チベット仏教の独自で神秘的な魅力を改めて感じ、ラダックという場所に来れた喜びを感じるのでした。


お祭りからの帰り道、レーへの滞在はこの日が最終日ということもあって

寄り道・その1*

ゴンパ巡りで一番のお気に入りゴンパに認定された(我々基準)チェムレ・ゴンパへ。

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ラダックを離れる前にもう一度行っておきたかった場所。

砦のように建つ白いゴンパがやっぱりステキ。

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そして、寄り道・その2*

川沿いのスタクナ・ゴンパ。

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前回は距離感間違えて近づきすぎたため、

今回は川も入る場所でバイクを停めて見納め。

“川からのゴンパ”ってところがささやかなこだわりポイント。

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寄り道・その3*

惑星みたいな景色の場所。

青い空と荒涼とした大地、そしてカッコイイ岩山。

なーんもないんだけど、ここの景色もすごく好きでした。

テンション上がって飛び跳ねるくらいにω

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ラダックはどこへ行っても景色が壮大でカッコよくてドキドキした。

来てみたかった憧れの場所のひとつでもあったし、この旅のハイライトのひとつでもありました。


ゴンパ巡りにヌブラ渓谷への小旅行、タクトクのお祭り・・・と8日間だけの滞在じゃ全然時間足りてなかった。

限られた時間であっちもこっちも行きたい場所が多くて、

かと言って欲張って高地で動き回りすぎると高山病になります(拓ちゃん実証済み)

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2週間以上はいたかった場所。

パンゴンツォは次回への忘れ物かな。

ポッポちゃんが行ったザンスカール、そして少数民族・花の民が暮らすダー村などなど

まだまだ行ってみたい場所はたくさんあって困る。


今回の滞在中、レーのメインロードは絶賛工事中で完成図を見るとかなり近代的になる模様。

インドクオリティなので定かではありませんが、次回来るときはその変貌ぶりも気になるところ。


そして次回があるのならマナリ周辺のチベット文化圏、スピティやキナウルにも是非行ってみたいなと。

マナリで仲良くなったインド人のおじちゃんいわく

スピティ周辺はある程度観光地化されてるレーよりももっと素朴なより手つかずのチベット文化が残る場所だそう。

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お気に入りの場所だった宿の前の道。

たかくん・ななちゃん夫婦が泊まってた宿を教えてもらって来たBABU GUEST HOUSEも居心地よかった。

うちらが泊まってた一番上の階の部屋からはレーの街が見渡せて眺めが最高。

宿のおじちゃんもめっちゃいい人。


【レー宿情報】

ホテル名 :Baboo Guest House(バブー・ゲスト・ハウス)
金額(1泊) :1部屋 400ルピー(円)
部屋タイプ :ダブル
バスルーム :共有
WIFI :なし
キッチン :なし
洗濯 :可
評価 :★★★★☆
コメント   :オーナーのおじちゃんも良くて快適宿。3階の部屋がオススメ。夜はこの辺真っ暗なので懐中電灯などあった 方がいい。

*各国の宿情報ページはコチラ→★【CASA de SEMA SAMPO】(作成中)



あの雄大な景色が続く絶景ルートをもう一度通りたくて帰りもマナリまで陸路で、と思ってたけど

その2日後にタイへ飛ぶチケットを手配済みなうえバラナシまでたどり着かないと行けないので

時間の都合上ショートカットで!


高山病上がりの拓ちゃんも体調は戻ったかと思いきや

そうでもないようで高度を下げるのがとにかく体にも一番。

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ということで、帰りは一気にデリーまで飛行機でピューンと。

さらば、ラダック!

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飛行機から見た上空からのラダックの景色は最後までやっぱりカッコよかった!


我々のインド旅も最終章。

インド旅の締めくくり、バラナシまで超特急で向かうのでした。


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