アボリジニの楽器。ディジュリドゥ。

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テイスティング。

@フリーマントル


▼PALCE:【AUSTRALIA】 BUNBARY→FREMANTLE

バンバリーでショッピングしたあとは、最後のヨリミチポイント。
フリーマントルへ。

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パース中心部から約20㎞ほどの港町。
歴史的建造物が丁寧に保存されていることから "世界で最も19世紀の面影がある港町" とも。

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たくさんのカフェが軒を連ねる"カプチーノ通り"や"フィッシュ&チップス"が楽しめる海沿いのレストラン。
地元の人や観光客で賑わうとても雰囲気の良い港町。

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わざわざ日程を合わせてここに週末に来た我々。
なぜかというと週末は"フリーマントル・マーケット"が開催されるから。

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衣料品や食べ物、飲食店などなど色んなジャンルのお店が。
大道芸人が芸をしていたり、見て回るだけでも陽気な気分になってくる。

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フリーマントルは"ディジュリドゥ"演者やアーティストたちが多く滞在することでも有名で、
ディジュリドゥ・ショップなんかもあったり。

"ディジュリドゥ"はオーストラリア先住民族アボリジニの楽器。

細長い筒のような木に息を吹くと"ブオー"っと独特の音が。
ひとつひとつに描かれたアボリジナルアートも色とりどりでキレイ。

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試しに吹かせてもらうと、音がちゃんと出た!
ちょっと吹けたことに嬉しくなってニヤリ。

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以前から気になる存在だったディジュリドゥ。
オーストラリアにいる間にディジュリドゥとUGGのブーツは買おうと以前から決めておりました。

お店のお兄さんが見本で吹いてくれたんだけど、奏でるそのステキな音にディジュリドゥ欲しい指数が急上昇。

が、ディジュリドゥ…長い。思った以上にw
欲しくて迷いに迷ったけどもこれを持って旅を続けるのは…キツイかな、と。

お土産屋さんで売られてるもっと短くてミニサイズのもあるにはあるんだけども、鑑賞用のオモチャみたいな感じで…。
いい音が出るにはある程度の長さが必要らしく…断念。
(ディジュリドゥは断念したけどUGGブーツはちゃっかり購入。)

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町歩き&ショッピングを満喫した後は、ビール工場で試飲体験。
"little creatures brewing"

店内はショップやレストランも兼ねてて広ーい。

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このブルワリーではパスポートを提示すれば無料で何種類ものビールのテイスティングができるというから素晴らしい。
小さなコップに全種類少しずつビールを入れてくれます。

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メニューも添えてくれるから、一種類づつ飲んでは"コレおいし!"とお気に入りを探しながら飲み進めるのが楽しい。
全種類飲んだうえで気に入った味を選んで買えるから、とてもありがたや。


窓際のフリーマントルにゃん。

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最後のヨリミチ終了。
ここからは900㎞以上の大移動。

さらば、都会。文明社会よ…。
再び田舎での生活が始まります。




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