"芸術のまち"ウブドにやってきた。

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インドネシア女子たちの頭部のバランス感。スゴイ。


▼PLACE:【インドネシア】レギャン(クタ)→ウブド

ミニバスに乗り込み、バリ島中央部のウブドへ移動。

<移動>
クタ→(PERAMA社/60,000ルピア/1.5時間)→ウブド

ウブドはバリ島中央部にある緑豊かなまち。
バリの伝統的な文化の中心地でもある、言わば"芸術のまち"なのです。

【・・・芸術!?】
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ウブドと言っても色んなエリアがあるようで、まずは中心部に近い辺りにステイを。
PERAMA社のバス乗場から徒歩で10分ほど、モンキーフォレストにも近いあたりの宿に。

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本日のお宿は、憧れのロフト仕様。2階建て風*
さりげなく置かれてるバリ風のインテリアがステキ。

今回のバリ旅では宿選びにこだわることに決めた私たち。
物価の安いバリだからこそできるプチ贅沢。

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と言っても、ここも1泊1部屋2,000円ちょっと。

ユニークなのがインドネシア人ご夫婦の家の敷地内にある1棟をかりるみたいなスタイル。
クロアチアとか東欧でよくある"SOBE"みたいな感じ。

ウブドの宿をネットで見てても、お手軽な値段のお宿には"~HOME STAY"ってつく宿が多い。
敷地内にここの家族も生活してるわけで、インドネシアの人たちの日常の暮らしが垣間見えたり、
通るたびに"おはよう"とか"今日はどこ行くの?"と話しかけてくれて、非常にアットホーム。

*今回泊まったお宿はコチラ→ Corner Guest House

【朝ごはん】
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お宿のお母さんが毎朝、部屋に運んできて用意してくれます。
この日のメニューはフルーツ盛りとクレープにバリコーヒー。毎日違うのが嬉しい!

この緑の不思議な色の物体は、"ダダールグルン(dadar gulung)"という名のインドネシアのクレープ菓子。
バナナ入り&ココナッツたっぷりでうまし!

お母さんに"なんでこんな緑なの?"って聞いたところ、
植物の葉っぱとかから取れる天然の色だそう。

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宿の周辺は大通りから1本入った通りなので、わりと静か。
と思いきや、学校帰りの子供たちに遭遇。4人乗りもアタリマエ。

帰宅ラッシュなバイクの集団。
バリでのバイク率の高さ、恐るべし。

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ウブドまち歩き。
至るところにバリ風なモチーフ。

門のレリーフや色使いが美しや。

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【ウブド王宮】

ウブド王族の宮殿。
夜には伝統舞踊も見れる。

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バリの男性は"頭に布をまきまき&巻きスカート"なスタイル。

頭に巻く鉢巻きみたいなのは"ウダン"と呼ばれるらしく、
人によって結び方が違ってたり、トサカのように立ててみたりとメンズの皆さまそれぞれこだわりがあるよう。

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【ウブドのスタバ】 バリっぽく木彫りの看板!
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ご当地スタバチェック。
各地のスタバはその国や街の特徴が出てて気になる存在。

その国によって違うご当地マグカップ&タンブラーの柄も毎回チェックは欠かしません。
気に入った国のは重いし高いのに買ってしまう、実は"スタバマグカップコレクター"なのです。
お気に入りはチリのモアイ柄カップ♡

ま、スタバはどこの国でも物価に対しての相場的にお高いので気軽には飲めませんが…。

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インドネシアはコーヒーの産地でもあり"バリコーヒー"も有名。

ウブドの通りを歩いてると、コーヒー豆の良い香りに誘われて飲んでみた"balistar coffee"
"バリコーヒー"と"バリスタ"をかけたネーミングw

紙コップってとこがアレだったけど、その場で挽きたてのコーヒー豆から入れてくれるコーヒーは美味でした。

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メインどおりはお店も人も多いけど、少し奥に入ってくとのどかな田園風景に出合えます。
ウブドって言えばこういうイメージ。

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田園地帯さんぽ。
田んぼにヤシの木っていう組み合わせがよいですな。




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