モロンダバさんぽ。

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夕涼みさんぽ。@モロンダバ


▼PLACE:【Madagascar】Morondava

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バオバブ並木道を見るためにやってきた町・モロンダバ。
バオバブと海のまち。

町自体には何があるわけでもないけども、のんびりした雰囲気がなんか良い。

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我々が滞在するのはモロンダバの"ヌシ・ケリー"という海沿いのエリア。
片方には海、もう片方にはマングローブが茂ってて自然豊か。

日差しも強いし暑いから日中は宿でのんびり過ごすことが多く、
モロンダバでは朝&夕方さんぽが我々の過ごし方。

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モロンダバの朝。
みなさま頭の上に色々乗せて運搬中。

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宿を出て少し行くと海。獲れた魚があちらこちらに。
おばちゃんの頭の上にも大きな魚。
何でも頭上で運びます。

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我が目を疑った光景。
おばちゃんの頭上にご注目 !!!

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おばちゃんが頭の上にのせてるとんでもないデカさの魚。
そして何事もなく涼しい顔で歩くおばちゃん。
おばちゃんの顔は絵の具で塗ったようなコントメイク。(日よけ効果があるらしい)

何かもう色々気になりすぎやし衝撃なんですが。
ここではこれが日常のできごと。

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お土産屋のニャンコに朝の挨拶。
"サラーマ"(マダガスカル語でHello)

朝食の調達。
お気に入りはこのサータアンダーギーみたいな揚げドーナツ。
1個100アリアリ(4円)!! 10個買っても40円。安い。

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このドーナツ買ってきて手持ちのシナモンをちょい足し。
コーヒーも沸かして宿のテラスで食べるのが朝の過ごし方。


ヌシ・ケリーの通りには数軒だけだけどお土産屋さんもあります。
もちろん欲しいバオバブ・グッズ。

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物色。

欲しくなったのはよりによってバオバブの木の置物。
先端とか尖ってるし壊れやすそうやしかさ張るという長旅には不向きすぎる一品。

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お察しの通り、買うんですけどね !!!(いつもの流れ)

帰国後の我が家のインテリアがまたひとつ増えました。
果たして折れずに持って帰れるか。

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買う前におばちゃんに"折れないか心配"って散々悩んでたら
"しっかりカバーするから大丈夫よ!"って頼もしいお言葉。

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ハイできた!って自信満々に手渡されたバオバブの置物はただの段ボールに適当にくるまれただけでしたけどね。
おばちゃん斬新なラッピング…!!!

あまりのドヤ顔で手渡されたため勢いに負け、"メルシィ…(ありがとう)"っていう事しかできませんでした。
こんな場所で完璧な梱包を求めた我々の敗北。

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夕方は海辺に夕涼みさんぽへ。
海は全然キレイではないけど、夕暮れ時の水平線が美しい。

海が近いからかモロンダバはシーフードが豊富。
魚やエビなどなど海鮮を食べるのもモロンダバでの楽しみのひとつ。

のんびりしたいいトコです**


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