喜望峰に行きたいだけなのに。

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アフリカ大陸最西南端へ。


▼PLACE:【SOUTH AFRICA】CAPE TOWN

ケープ半島ドライブ後編。

ペンギンに会える場所"ボスダーズ・ビーチ"へ。

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が、ペンギンが近くで見える園内に入るには入場料がそこそこ高い。
見たかったら多少払っても入るけど、そうでもなかった我々。

"ペンギンはパタゴニアでも見たし、いっか"と意見一致し、外からチラ見できる範囲でペンギンを探します。

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あ、いた!
意外と近くであっさり発見。

ケープペンギン。
意外とモフモフそざい。ツルっとしたイメージでしたが。

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ちなみにお金払ったらこれくらい近くで見れる。
この写真は大分遠くからズームで撮ったヤツ。

ペンギン・・・さささと終了。

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ペンギンに近づくよりも、アイス食べることにはお金使う私たち。笑
ソフトクリームでランチ後のデザートタイム。

そしてケープ半島クライマックスの"喜望峰&ケープポイント"へ。

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灯台が立つ展望台への坂をてくてく歩いて登ってゆきます。

登ってる途中、ちらほら大きなヒヒが登場。
観光客の食べ物を狙ってるから要注意。ビビリながらもヒヒを何匹も通過。

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景色いいな~ってポイントにもちゃっかりヒヒがおくつろぎ中。

また絶妙な場所に座ってるもんで、観光客みんな写真パシャパシャ。
ヒヒもご機嫌でモデルきどりw

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ここが端っこかぁ、と。
地図で見てた端っこが目の前にあってなんか不思議だけどリアルで。

目の前に広がる海と崖の景色に"果て"を感じる。

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我々には探してたものがありました。
"喜望峰"って書かれたまさしく最南端(厳密には最西南端)に来たよっていう証を残すための写真ポイントである看板を。

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上まで登った展望台のあたりにはそれらしきものは見当たらず。
周辺を捜索。

上にはなかったから今度は少し下って逆方向への道をしばらく歩き・・・ましたが、
ただの何にもない端に到着しただけでした。ゴーン。

下まで降りて駐車場あたりまで戻り、もうひとつウォーキングコースになってる道がありました。
"こっちしかない"と狙いを定めた私たち。

しかし、この日レンタカー会社が夕方で閉まるまでに車を返したくそろそろ引き上げるべき時間が迫る。
でも、今から進もうとしてるウォーキングコースは所要1時間半との記載・・・。

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超高速で歩きます。もはや競歩です。

ここまで来てあの看板の前で写真を撮らないと気が済まない。笑
意地になるいい歳の大人2人。

必死やけど景色めっちゃ綺麗*

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けっこう歩きました。
が、それはここにはありませんでした。しょぼんぬ。

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それよりもここまで時間ないのに長々歩いて来たわけですが、ここにたどり着いて驚愕の事実が判明。

我々が歩いて来たウォ―キングコースの反対側の下を見渡すと駐車場があるではないか。
そしてお目当ての看板らしきものもありそうな気配。
・・・えっ車で来れたのでは・・・。

もはやレンタカー会社の営業時間中に車を返すことをあきらめ、たそがれる。
心ここにあらず。

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やけくそで歩いて来た道を引き返す。
喜望峰の看板はいったいドコに。

そして駐車場に戻って、楽チン車でブーンと5分。
ついに発見!

ただ喜望峰行くだけでこんなに迷う人は中々いないと思われます。
普通に行ったら普通にあると思われます。なんでこんなに遠回りしたか未だに謎です。
言えるのは、思い込みってコワイ。ということ。

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"喜望峰きました!"の証の1枚。パチリ。
アフリカ大陸を苦労して南下してきたわけでもなく、ポっと来ただけなので特別な感激とかはなかったけど。

それでも、アフリカ大陸の端っこにいるのかぁと世界地図を思い浮かべ
だいぶ遠くにきたなーと、この場に立てた喜びを少しは実感。



洗練されたケープタウンの街並み。
豊かな自然とオシャレなワイナリーが広がるステレンボッシュ。
絶景ドライブルートなケープ半島。
リゾートみたいな美しい家々。

南アフリカは思った以上に都会で発展してて、まるでヨーロッパ。
オシャレなカフェだってたくさんあるし、センスの良いお土産や雑貨も色々ある。

昔、上司が"ケープタウンには住める。住みたい。綺麗なとこやで。いつか行っておいで。"って言ってたのをよく覚えてる。
上司がそう言ったのもわからなくないとても綺麗なところだった。

でもその反面で、綺麗な町の一角にはタウンシップと言われるトタン屋根の家で暮らす黒人の人たちがたくさんいて。
格差や歴史、現実を感じることも多かったそんなケープタウン。





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