シルクロードのオアシス!ウズベキスタン入り。

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シルクロード感たっぷり @ヒヴァ



▼PLACE:【Türkmenistan】Darvaza→【Uzbekistan】Xiva

地獄の門に行けてトルクメニスタンでのミッション無事完了。
乗車率120パーセントのバスの床で三角座りで耐え忍ぶこと4時間、ウズベキスタンとの国境近くのダシュオウズへ。

次は楽しみにしていた国・ウズベキスタン!と浮かれてた我々に立ちはだかる魔のトルクメニスタンの出国手続き。

サブバックからバックパックに至る荷物という荷物の全てを広げて公開処刑並みの所持品チェック
トルクメ国内で何をしてたかどこに行ったか、カメラのSDカードまでチェックされるという厳しい尋問

得体の知れない独裁国家での長時間の拘束にさすがの図太い神経もすり減った(ΦωΦ)コワー
ニヤゾフ前大統領が築いた謎多き未知なる国・トルクメニスタンへ足を踏み入れることができた私たちの人生の中でも濃い3日間となったハズ。

中央アジアの旅はウズベキスタンへ!


◆城壁に囲まれた古都・ヒヴァ

疲労困憊でトルクメニスタンを何とか無事出国&ウズベキスタン入国できたものの
国境出たら全く人がいなくて目的地・ヒヴァへ行く乗り合いタクシーの交渉に苦戦。

疲れ果ててたどり着いたウズベキスタンで初めての町・ヒヴァは癒しのオアシスでした*

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ウズベキスタンは前々から行ってみたかった国。
昔からウズベキスタンの旅行手配する時には無駄にウキウキしながら妄想してた場所。

このシルクロード感そそる雰囲気とかめちゃ好みでたまらん。

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砂々した茶色に綺麗な水色のタイル。
美しや。麗しや。

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ヒヴァはウズベキスタンの中でも特に古き良き町並みが残っていて、ウズベキスタンの人たちからも人気。
ウェディングフォトを撮るような場所でもあるのです。

絵になるー♥

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◆"イチャン・カラ"さんぽ

ヒヴァの町はカッコイイ城壁で囲まれていて、その城壁の内部がイチャン・カラ。

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イチャン・カラ全体がユネスコの世界遺産になっていて、内部には美しいモスクやミナレットがたくさん。
見どころがギュっと詰まったような場所。

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一番の見どころは塔に登って見下ろすイチャン・カラの絶景ビュー!

ドラクエの世界観とかよく言われてるやつですな。
ノスタルジックな情緒ある町並みがステキ。

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ちなみに城壁の外側は"デシャン・カラ"。
生活感ある市場があったり、外は外でぶらり歩きが楽しいヒヴァの町。

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◆ステキおじさまコレクション in ヒヴァ

個人的な趣味ですが、イスラム圏のおじさまの可愛さがツボ。
ヒヴァにもステキなおじさまがたくさんいらっしゃいましたよ。

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モフモフ帽子がお似合いω

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ウズベキスタンの民族衣装っぽい長めのガウンに腰ひもを巻いたスタイルの渋いおじさまの姿も。
なんせおじさんばっかりに目がいく。

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◆ウズベキスタンごはん

美味しいの一言に尽きます。
魔のイラン飯から食への楽しみが見いだせなくなってた私たちにウズベキスタンは食べる喜びをもたらしてくれました。

ウズベキスタンの宿はどこも大体朝食付きで種類豊富。
お皿に色々盛りとナンとチャイ、デザート少しってスタイル。

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町の食堂はどこも安くてリーズナブル。
メニューはだいたい同じで、うどんみたいな"ラグマン"とサフラン味のピラフの"プロフ"が主流。

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あとは串焼き料理の"シャシリク"
ウズベキスタンではよく道端で焼かれてて屋台が出てて、炭火焼きで香ばしくて美味しい。

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デザートにはメロン!
市場にはメロンがゴロゴロ吊るされてます。

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◆ウズベク雑貨が可愛い

ヒヴァの特にイチャン・カラ内部には民芸品の雑貨屋がたくさん。
ウズベク雑貨可愛いー

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ヒゲのおじさんが気になった人形たち。

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帽子や民族衣装やらひとつひとつ違ってて凝ってる。
手作りのようで店先で色塗りしてた職人さんもいた。

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ヒヴァでよく見かけたのがコレ。
ナンに模様をつけるやつ。

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なぜかこれが欲しくて必死に選ぶ。
日本でなかなかナンは焼かないけどクッキーの型抜きに使用中。

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織物女子たち。
手先のすばやさに驚愕。

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冬のルームソックスにちょうどいい感じのスリッパ。1組1ドル!

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ヒヴァでの収穫物。
まだウズベキスタン1都市目なので控えめに。でも、このあとルームソックスの色違いやら他にも少々買い足したw

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ルームソックスは買ったその日からフル活用。
この頃はまだまだ真冬で宿の部屋で履くのに温かくてぴったりの一品。


このあと各地で雑貨が大量に増えていくことになるのでした・・・w


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