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2017-10

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青の都!サマルカンド・ブルーの世界。 - 2017.06.20 Tue

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青の都へ @サマルカンド


▼PLACE:【Uzbekistan】Bukhara→Samarkand

1週間ちょっと、と予想以上にのんびり滞在したブハラをようやく出発。
次なる目的地はサマルカンド。


◆列車でサマルカンドへ

ウズベキスタンに入ってからはシェアタクシーか乗り合いバスで移動してきたけど
サマルカンドへは列車で行くことに。

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ウズベキスタンでの初の列車移動に、電車好き鉄子は浮かれ気味。

青と緑色の車両。
ウズベキスタンの国旗カラーリングがステキ。

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可愛い親子と一緒にガタンゴトン揺られること約3時間。
ブハラを出発した列車はからサマルカンドへ到着。


<移動>
ブハラ→(列車/32,000スム/所要3時間)→サマルカンド



◆青の都

"サマルカンド"なんしかその響きがカッコイイ。
「青の都」って言われてる。これまたカッチョイイ呼ばれ名を持つサマルカンド。

そして中央アジア最古の都市という、とてもながーーーーい歴史ある街。

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あちこちにサマルカンド・ブルーの映える建物が。
青い玉ねぎモスクと青い空がキレイ。

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タシケントに次ぐウズベキスタン第2の都市だけあって、大きくて栄えてる。
ヒヴァ→ブハラを経てサマルカンドに来て、田舎からどんどん都会になってきたのを感じます。

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色あせた土壁に青いタイル使いが可愛い。
ウズベキスタンの建物はどこもめちゃ好み。


◆レギスタン広場

サマルカンドで一番メジャーな観光地がココ。
レギスタン広場!

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3つのメドレセから成る広場はとても広くてスケールが大きい。
近づきすぎると大きすぎてなかなか写真に納まりませぬ。

全景を入れるにはちょっと離れたところからが◎

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すごく整備されていて、警備員もいっぱいいて目を光らせております。
ちょっとでもロープ張ってる箇所に近づいたりするとすぐさま厳重注意をくらうw

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夜はライトアップされていて、これまたキレイ。
浮かび上がる感じが幻想的。

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昼と夜と違った魅力があって、両方楽しめる。
でもやっぱり、個人的には空の青×タイルの青のサマルカンド・ブルーが映える昼派かな。

レギスタン広場も良いけど、サマルカンドの建物で好きだったのがグリ・アミール廟。
ひときわ丸っこい屋根が可愛くて、門のタイルの装飾が素晴らしい*

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グリ・アミール廟は滞在していた宿のすぐ近くだったから、
外出する時は必ずこの前を通るたびに惚れ惚れと眺めておりました。

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煌びやかな青玉ねぎ♡



◆シヨブ・バザール

サマルカンド最大のバザールがこの"シヨブ・バザール"
めっちゃ広い巨大バザール!

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活気ムンムン。
サマルカンドの日常風景が見える巨大市場には肉・野菜・日用品などあらゆるものが売られてる。

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サマルカンドの台所ってやつですな。
いつ行ってもたくさんの人で賑わっております。

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スパイス入れ?よくわからんけどなんか欲しくて買おうか迷ったモノ。
マトリョーシカっぽい形と柄がユニーク。

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食べ物だけじゃなくて靴屋さんなんかもあったり。

ドイツで買ったビルケンの靴が少々大きくて、底じきを買ってみました。
末端冷え性で寒くて足先が常に冷えてたのもあって、羊?素材のモコモコのあったかい底じきをオーダー。

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おじちゃんが靴に合わせ生地をジョキジョキ。あっという間に完成。
楽しそうに話しながらやってるから大丈夫かなーとは思ったけど、切り方おおざっぱすぎて案の定ガッタガタ。笑

そのゆるさ、さすがです。。宿に帰って自分でチョキチョキ切って微調整したよw
100円程度で激安やったし、寒さはしのげたからまぁいっか。


◆名物!「サマルカンド・ナン」

他の街でもナンはよく見かけるけど、どうやら"サマルカンドのナンは格別らしい"といふ噂。
パン好きとしてはサマルカンドのナンを楽しみにしておりました。

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バザールでもナンコーナーがあって、美味しそうなナンが並びます。

サマルカンドのナンは厚くてやや小さめ、表面がツヤっとしてるのが特徴。
ちょっとベーグルっぽい感じ。

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ウズベキスタンではおなじみナンの模様をつける型も種類豊富。
バザールにもたくさん売られています。

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他の街では見なかったカラフルバージョンも!

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食堂で何気に出てくるナンもアツアツでふわふわ。
サマルカンド・ナンうまし。

同じ材料を使ってもサマルカンドで作らないとその味にはならないっていう話。
ナンの世界も意外と奥深いのですな。


◆サマルカンド宿情報


サマルカンドに到着した日、宿探しに苦戦しました。
4,5軒見たけどなかなか料金と内容がビミョーだったり、ココっていうのがなくウロウロ。

そんな時にたどり着いたのがココ。

B&B EMIR(エミール)



アミール廟のすぐ近くで主要な観光スポットにも徒歩圏内。
部屋も新しめでキレイ。

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宿のおじちゃんあんまり英語できなかったけど、
オフシーズンだったこともあって連泊するからって値引きもしてくれた。

値段は残念ながら忘れ去ったけどw朝食付きで我々でも泊まれるお手頃価格でした。

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なんせ伝統的なウズベキスタンっぽい可愛い内装がステキ。
帰国後の我が家はエミール風にスザニ(ウズベキスタンの伝統的な刺繍布)を壁にディスプレイしております。

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サマルカンド滞在にオススメなお宿。


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